IZUMINAVI GARDEN CALENDAR
今月の栽培メモ
安城・和泉の季節を目安に、野菜と花の育て方をまとめました。
品種・天候・種袋の説明を確認しながらお楽しみください。
🥬 今まける野菜
キャベツ
- 育苗用の土へ浅く種をまきます。
- 発芽までは乾燥させないよう管理します。
- 本葉が増えたら元気な苗を残して間引きます。
暑い日は寒冷紗で日よけし、青虫を早めに防ぎます。
ブロッコリー
- ポットへ2~3粒ずつ種をまきます。
- 発芽後は日当たりと風通しを確保します。
- 本葉5~6枚を目安に植え付けます。
防虫ネットを早めに掛け、乾燥時は朝に水やりします。
レタス
- 種は土を薄く掛ける程度にします。
- 涼しい場所で発芽させます。
- 苗が混み合ったら間引きます。
高温では発芽しにくいため、直射日光を避けます。
ハクサイ
- ポットへ3~4粒まきます。
- 本葉が出たら1本に間引きます。
- 適期を逃さず畑へ植え付けます。
植え付けが遅いと結球しにくいため、種袋の適期を優先します。
秋ジャガイモ
- 秋作向けの種イモを選びます。
- 水はけのよい場所へ植え付けます。
- 芽が伸びたら土寄せします。
暑い時期の切り口は腐りやすいため、小さい種イモは丸ごと使います。
🌸 今まける花
パンジー
- 清潔な種まき土へ浅くまきます。
- 涼しい日陰で発芽を待ちます。
- 発芽後は徐々に日光へ慣らします。
暑さと乾燥を避け、細かな霧で水分を補います。
ビオラ
- 種が重ならないようにまきます。
- 薄く土を掛けて乾燥を防ぎます。
- 本葉が出たらポットへ移します。
気温が高い日は屋内の涼しい場所で管理します。
ストック
- 育苗箱へ間隔を空けてまきます。
- 発芽後は混み合う苗を間引きます。
- 根を傷めないよう植え替えます。
蒸れを避け、風通しを保ちます。
キンセンカ
- 暑さが落ち着いてから種をまきます。
- 発芽後はよく日に当てます。
- 丈夫な苗を残して間引きます。
水の与えすぎによる徒長に注意します。
ハボタン
- ポットへ少量ずつ種をまきます。
- 発芽後は日当たりのよい場所へ移します。
- 本葉が増えたら植え替えます。
アオムシやヨトウムシを早期に確認します。
今月の注意点
🥬 野菜
高温時は朝夕の涼しい時間に水やりし、防虫ネットと日よけを活用します。強い雨の後は土の流出と根元を確認してください。
🌸 花
発芽までは涼しく管理し、強い直射日光と乾燥を避けます。蒸れを防ぐため、苗同士の間隔と風通しも確保します。
※ 家庭菜園向けの一般的な目安です。農薬・肥料は製品表示に従い、品種ごとの種袋の説明を優先してください。
